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Using the Library in Japanese and Searching for Japanese Resources ピッツバーグ大学図書館の使い方 @ Pitt : PITTCat+ (総合検索サービス)

このガイドは、ピッツバーグ大学に入学した日本人学生のために作成した図書館入門編ガイドです。また日本の大学の方々に図書館所蔵資料検索のガイドとしてもお使いいただけます。

ディスカバリーサービス

PittCat+は多くの日本の大学図書館でも使われている総合検索サービス「サモン (Summon)」を導入した検索ツールです。

図書館が所蔵する本や雑誌、デジタル画像、ビデオだけでなく、オンラインで購入、購読している電子書籍や電子雑誌、データベースなど全てを検索出来ます。とくに論文のタイトルが電子雑誌やデータベースから直接検索でき、本文全文までアクセス出来ます。

 

 

 

PITTCat+の検索方法

1. Search Box: キーワード、タイトルの一部、著作者名などで検索出来ます。

2. Advanced Search: ここをクリックすると詳細検索が出来ます。

2. Search Result : 検索結果には本、電子書籍、電子論文、ビデオ、デジタル画像等々あらゆる資料が含まれています。

3. Refine Your Search: 左側のコラムから、全文アクセスのみ、論文のみ、Peer-reviewの論文のみ、書籍のみなどの絞込みや、件名別、言語別などにも絞り込めます。

4. Full Text Online: 全文アクセス可能な書籍、論文にはマークが付いています。

5. Save Items: 各タイトルの右端にあるSave this itemのマークをクリックすると、資料の書誌が保存できます。保存した資料はをクリックすると別ウィンドウでリストがオープンし、主要な引用フォーマット (Citation Formats) を選んで印刷、Eメール、引用管理ソフトへのExportなどが出来ます。

6. Reference Management Programs: ピッツバーグ大学の学生と教職員は引用管理ソフトEndNote と Mendeley無料でダウンロードできます。また図書館ではこれらふたつの引用管理ソフトのインストラクションを開いています。インストラクションの日程はMendeley and EndNote Citation Tools (http://www.library.pitt.edu/mendeley-and-endnote-citation-tools) に掲載されますので、定期的にチェックしてみてください。

Library HP  http://www.library.pitt.edu/